# DatumWorks株式会社 > DatumWorks株式会社(データムワークス)は、大阪市東成区のソフトウェア会社です。AI(生成AI・LLM)を組み込んだ業務システム・Webシステムを、お客様と共同で画面モックアップを作りながらスクラッチで堅牢に開発し、クラウドで運用まで行います。2017年9月設立、製作実績300件以上。全国対応(オンライン可)。 ## 強み - システムへのAI組み込み:社内文書を参照するAIアシスタント(RAG)、帳票・画像のデータ読み取り、分類・要約・自動紐づけなどを既存業務と連携して実装 - 共同モックアップ開発:打ち合わせの場でお客様と一緒に画面を作り、完成形を確認してから開発。認識のズレと追加費用を防ぐ - レガシーシステムのWeb移行・Excel業務のシステム化:MS Access・Visual Basic(VB6/VB.NET/VBA)の古い業務システムや大量のExcel管理を、クラウドで動くWebシステムに移行し、属人化を解消。移行前の既存Access・VB・Excelマクロのシステムの保守・改修も随時対応(詳細:https://datumworks.jp/service/legacy-migration/) - 堅牢な実装とクラウド運用:設計・テスト・セキュリティを省かず、リリース後の保守・改善まで一貫対応 ## 主な開発実績 - 案件管理システム(AIによる案件の自動紐づけ):登録された案件情報をAIが解析し、関連する顧客・過去案件・資料を自動で紐づける案件管理システム。 - 部品配置による自動見積積算システム:画面上で部品を配置するだけで、必要な部材の数量と見積金額を自動で積算するシステム。 - 企業間受発注コンテンツ共有システム:発注企業と受注企業の間で、受発注情報や制作物などのコンテンツを安全に共有するWebシステム。 - そのほか、約400社が利用する企業間情報共有ポータル、約2万社向け取引先サポートサイト、約6,000名の派遣スタッフの勤怠・契約管理、40校規模のオンラインスクール、堆積物の三次元計測システムなど ## 会社情報 - 会社名:DatumWorks株式会社 - 代表者:代表取締役社長 藤田 比呂文 - 所在地:〒537-0013 大阪府大阪市東成区大今里南1-8-20-801 - 電話:06-4307-6182 - 設立:2017年9月 - 問い合わせ:https://datumworks.jp/contact/ (30分の無料相談あり) ## 主要ページ - [サービス](https://datumworks.jp/service/):AI組み込み開発、レガシーシステム・Excelの移行、共同モックアップによるスクラッチ開発、保守・クラウド運用 - [Access・VB・ExcelからのWebシステム移行・レガシーシステム保守](https://datumworks.jp/service/legacy-migration/) - [開発の進め方・よくある質問](https://datumworks.jp/process/) - [開発実績](https://datumworks.jp/works/) - [会社概要](https://datumworks.jp/company/) - [コラム](https://datumworks.jp/column/) ## よくある質問 ### 要件が固まっていなくても相談できますか? はい、相談できます。DatumWorksでは打ち合わせの場でお客様と一緒に画面のモックアップを作りながら要件を整理するため、「やりたいことのイメージだけある」段階からのご相談をおすすめしています。 ### 業務システムにAI(ChatGPTなどの生成AI)を組み込むことはできますか? はい、できます。社内文書を参照して回答するAIアシスタント(RAG)、帳票や画像からのデータ自動読み取り、問い合わせ内容の分類・要約などを、既存の業務システムやデータベースと連携させて実装します。AIの出力を人が確認する工程も含めて設計します。 ### AIの知識がなくても依頼できますか? 問題ありません。業務の内容を伺い、AIが向いている作業と向いていない作業を判断したうえで、費用対効果の高い使いどころをご提案します。 ### 共同モックアップ開発とは何ですか? 開発に入る前に、お客様と一緒に実際の画面に近いモックアップを作り、操作感や必要な機能を確かめてから本開発に進める進め方です。「完成したら思っていたものと違った」という失敗を防ぎ、見積もりの精度も上がります。 ### MS AccessやVisual Basicで作った古いシステムをWebに移行できますか? はい、移行できます。既存のAccess・VB6・VB.NET・VBAの機能とデータを調査して業務を棚卸しし、今の使い勝手を活かしたWebシステムとして作り直します。データ移行と並行稼働を行うため、業務を止めずに切り替えられます。 ### Excelで管理している業務をシステム化できますか? できます。部署ごとに散らばったExcelのデータを一つのデータベースに集約し、同時編集・自動集計・帳票出力・権限管理ができるWebシステムにします。マクロで行っていた処理も機能として組み込み、特定の担当者に依存しない業務にします。 ### 開発期間はどれくらいかかりますか? 規模によりますが、小規模なWebシステムで2〜3か月、複数部署で使う中規模の業務システムで4〜6か月程度が目安です。モックアップで画面を確定した段階で、正確なスケジュールをご提示します。 ### 大阪以外の会社でも依頼できますか? はい、全国から承っています。打ち合わせやモックアップ作成はオンラインでも行えます。 ### 他社が開発したシステムや、AccessやVBの古いシステムの保守もお願いできますか? 対応可能です。他社開発のWebシステムはもちろん、MS Access・Visual Basic(VB6/VB.NET)・Excelマクロなどのレガシーシステムについても、不具合修正、改修、Windows・Office更新への対応などの保守を随時行っています。ソースコードと稼働環境を確認したうえで、保守の引き継ぎ、機能追加、AI機能の後付け、段階的なWeb移行をご提案します。 ### 開発したシステムはどこで運用されますか? クラウド上での運用を基本としています。サーバーの構築・監視・バックアップ、セキュリティ対策を含めて、リリース後の運用・保守まで一貫して対応します。 ## コラム - [業務システムに生成AIを組み込む前に決めておくべき5つのこと](https://datumworks.jp/column/ai-system-integration-checklist/):業務システムへの生成AI組み込みを成功させるには、「AIに任せる範囲」「人の確認工程」「参照させるデータ」「セキュリティ」「効果の測り方」の5点を開発前に決めることが重要です。受託開発の現場から具体的に解説します。 - [Excel・Access管理からWebシステムへ移行すべき5つのサインと進め方](https://datumworks.jp/column/excel-access-to-web-system/):Excel・MS Access・Visual Basicで行っている業務管理は、「担当者しか分からない」「最新版が分からない」「改修できない」といったサインが出たらWebシステムへの移行どきです。属人化を解消し、業務を止めずに移行する進め方を解説します。 - [共同モックアップ開発とは?「思っていたシステムと違う」を防ぐ進め方](https://datumworks.jp/column/what-is-mockup-driven-development/):共同モックアップ開発とは、発注者と開発会社が一緒に画面のモックアップを作り、完成形を確認してから本開発に進む手法です。仕様の認識ズレ、追加費用、使われないシステムを防ぐ効果と、進め方の流れを解説します。